映画『ローマの休日』は、なぜ定番?秘訣を探る!

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「お気に入りの映画は?」と聞かれると、まっさきに浮かぶのが『ローマの休日

この作品は、あらゆる魅力が詰まっているので、老若男女問わず紹介していますが、非常に好評です。

今回はこの作品が、どうして人々の心をつかんで離さないのか、定番映画として世代を超えて愛されるのか、考えていこうと思います。

まずは、『ローマの休日』の概要を簡単にご確認頂いてから、魅力についての分析をさせてください。

(画像参照元:https://www.facebook.com/RomanHolidayMovie/)

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「ローマの休日」の概要をざっくりと

  • 1953年に制作されたアメリカ映画
  • タイトル ローマの休日 (原題:Roman Holiday)
  • 監督はウィリアム・ワイラー
  • 主演はオードリー・ヘプバーン、グレゴリー・ペック、エディ・アルバート

オードリー・ヘプバーン(アン王女:アーニャ・スミス)

(『ローマの休日』(1953年)予告編より)

本名:Audrey Kathleen Ruston

生年月日:1929年5月4日

身長:170㎝

ハリウッド黄金時代に活躍した女優で、映画界ならびにファッション界のアイコンとして知られる。『ローマの休日』でアカデミー主演女優賞を獲得。

(引用:https://ja.wikipedia.org)

グレゴリー・ペック(ジョー・ブラッドレー)

本名:Eldred Gregory Peck

生年月日:1916年4月5日

身長:190㎝

(引用:https://ja.wikipedia.org)

エディ・アルバート(アーヴィング・ラドヴィッチ)

本名:Edward Albert Heimburger

生年月日:1906年4月22日

(引用:https://ja.wikipedia.org)

  • あらすじは「王女が新聞記者と過ごす1日だけのローマでの秘密のデート」
  • ローマの観光地をめぐりながら、アン王女が楽しむ様々な初挑戦

 

「ローマの休日」の魅力といえば、やっぱり!

 

妖精のようなオードリー・ヘプバーン

「あなたは、妖精を信じますか?」と、この作品を観た後に聞かれたならば、私は全力でうなずきます。

(画像参照元:http://www.audreyhepburn.com)

オードリー・ヘプバーンの演じるアン王女の美しいこと、美しいこと…。あまりの美しさに息をのんで画面を見つめてしまいます。妖精という言葉がこれほど似合う人はなかなか珍しいと思います。

さらに王女が、髪を美容室でバッサリと切る姿の思い切りのいいこと、そしてショートカットの可愛らしいこと!この作品を観て、短く髪を切りたくなる女性は多いのではないでしょうか。

アン王女の晴れやかな笑顔に、悩殺されることを目的にこの作品を観てもいいかもしれないですね。

 

ドキドキしちゃう!王道ラブストーリー

ストーリーは、身分違いの恋物語といういたってシンプルなラブストーリーですが、王道だからこそ何度見ても毎回飽きさせることのない普遍的な魅力が詰まっているように思います。

(画像参照元:https://www.facebook.com/RomanHolidayMovie/)

ジョーとローマを散策していくなかで2人の仲が急速に深まっていくプロセスも、観ていて心地よいです。自由奔放でおてんばでありながら気品あふれるアン王女と、やさしく頼もしく頭の回転の速いジョーのラブロマンスは、必見です。

古典的な白黒作品であるのに、古めかしさや野暮ったさはありません。むしろ鮮やかな印象を与えてくれるのは、やはり脚本も演出も役者の演技も良いからだと思います。

 

フレッシュな初挑戦の連続

はじめてのことに挑戦するときのピリッとした緊張感、そして飛び込んでみるうきうきとした楽しい気持ちをアン王女と一緒に味わえ、勇気をもらえる名作です。

(画像参照元:https://www.facebook.com/RomanHolidayMovie/)

市場をたのしみ、美容院で髪を短く切り、スペイン広場で美味しいジェラートを味わい、摘みたてのカーネーションをもらったり…。

そして、ジョーとローマ市内をスクーターで走り回ったり、タバコを一服したり、真実の口でふざけあったり、ダンスパーティーに参加したりと、すべての出来事が新鮮です。

新しいことをはじめるときに後押ししてくれる、そんな作品です。

 

「ローマの休日」は英語学習にも有効!?

ローマの休日は映画を楽しむだけでなく、英会話教材としても素晴らしい作品です。

ローマの休日を用いた、英語学習用の本やアプリもあります。

 

なぜ、この作品が英語学習に優れているのでしょうか。

・発音

・適切な発音

・英国系と米国系の発音

・定番フレーズ

・日常で実現しやすい

・作品内容が面白い

・飽きさせない魅力

 

発音

まずは、この作品の発音が美しく、わかりやすく、発話速度も適切であることがあげられるでしょう。

加えて、アン王女は英国系の英語、ジョーは米国系の英語を話しているので、英米どちらの英語も学ぶことができます。

 

定番フレーズ

英会話の定番のフレーズがたくさん使われていることも、この作品の優れたところではないでしょうか。アン王女とジョーの出会いから別れまでの、日常会話から実際に使ってみたくなる表現をたくさん吸収することができます。

古典的な作品ですが、品の良くシンプルでわかりやすい表現が多いので、英語学習者にとって非常に役立つのではと思います。

 

作品内容が面白い!

なにより教材として優れているのは、やはり面白く繰り返しても飽きない魅力があるというところです。どんなに、勉強になる教材でも面白くなければ、手に取るのが億劫になりがちですが、この作品なら大丈夫です。

楽しく観ながら、英語力もアップできる魔法のような素晴らしい作品、それが『ローマの休日』です。観たことのある方もない方もぜひ、『ローマの休日』を楽しんでいただければと願っています

(画像参照元:https://www.facebook.com/RomanHolidayMovie/)

 

「ローマの休日」の評判をtwitterでチェック!

https://twitter.com/ton_chaaa_wa/status/931504627316490242

 まとめ

『ローマの休日』の魅力をご紹介させていただきました。いかがでしたでしょうか?オードリー・ヘプバーンが、とっても可愛らしく、そして物語が面白い名作です。さらには、英語教材としても優秀!最高の映画ですよね。関心を持っていただけたら幸いでございます。

まだまだ今回ご紹介しきれなかった魅力もたくさん詰まっている、本当に味わい深い作品なのでぜひ、この作品を観てご自身で確かめてみてくださいね。


(画像参照元:https://www.facebook.com/RomanHolidayMovie/)

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