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映画『タイタニック』をみて悲恋とキャルと音楽に酔いましょう

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「泣ける恋愛映画」と言ったら『タイタニック』。

もう、涙腺崩壊しちゃいます

『タイタニック』、有名な作品ですよね。「豪華客船という非日常空間を舞台に、美男美女のラブストーリー…」と、これだけ並んでいると、むしろ感情移入できるのか疑問に思われる方もいるかもしれません。はい、実は私がそうでした。観るまでは。

この作品、とにかく泣けるんです。がんがん感情移入します。夢中になること請け合いです。何で夢中になれるのかって?それを、今回ご紹介させてください。

まずはこの作品の概要を簡単に押さえて、魅力を存分にお伝えできるよう、精一杯舵を取りますね。

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「タイタニック」の予告動画はこちら!

 

「タイタニック」の概要をささっと!

  • 1997年公開のアメリカ映画
  • 原題:Titanic
  • 監督、脚本はジェームズ・キャメロン
  • 主演は、レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット、ビリー・ゼイン

レオナルド・ディカプリオ(ジャック・ドーソン)

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( 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』の英国プレミアにて)

生年月日:1974年11月11日
身長:181㎝
(引用:https://ja.wikipedia.org)
ケイト・ウィンスレット(ローズ・デウィット・ブケイター)
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本名: Kate Elizabeth Winslet
生年月日:1975年10月5日
(引用:https://ja.wikipedia.org)
ビリー・ゼイン(キャルドン・ホックリー)
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本名:William George Zane Jr.
生年月日:1966年2月24日
(引用:https://ja.wikipedia.org)
  • あらすじは、「1912年に実際に起きた英国客船タイタニック号沈没事件を基にした、貧しい青年と上流階級の娘の大恋愛」
  • セリーヌディオンの主題歌「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」は世界的な大ヒット作品

 

「タイタニック」に酔いしれるための注目ポイント

豪華客船で芽生える禁断の恋

「タイタニック」はですね、階級の異なる男女が恋に落ちて、さらに豪華客船も海に落ちる物語です。つまり、障害が立ちはだかる悲劇の恋物語なんです。

障害があると、恋は燃え上がる、なんて話を聞いたことがあります。レオナルド・ディカプリオ演じる貧しい青年ジャックと、ケイト・ウィンスレット演じる上流階級の娘ローズの障害は階級の違いです。まるで、ロミオとジュリエット。

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(画像参照元:https://www.facebook.com/TitanicJP/)

誰一人として全く同じ状況の人間はいないのだから、どんな恋愛にも多かれ少なかれ障害はついてまわるかと思います。だからこそこの作品に、感情移入できるのではないでしょうか。簡単にはうまくいかないからこそ、ドラマチックな展開に心が震えます。

一歩間違えれば、白けてしまいそうな非現実な世界観を、障害のある恋愛という普遍的なテーマに落とし込んだキャメロン監督はさすがですね。

 

ローズの婚約者キャルが魅力的な悪役

「タイタニック」を、面白くするスパイスとして個人的に重要視しているのは、悪役キャルです。キャルことキャルドン・ホックリーを見事に演じているのは、ビリー・ゼイン。

「男の嫉妬は醜い」なんて、言葉を耳にしたことがあるのですが、その逆で、「美しい男の嫉妬」を観ることができる映画でもあるんです、この作品。

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(画像参照元:https://www.facebook.com/TitanicMovie/)

キャルって、すごいハンサムなんです。端正で気品あふれる顔立ちをしています。そんなキャルが、愛する婚約者ローズをジャックに奪われてしまう嫉妬を全身全霊で表現してくれるんです。それが、かなり魅力的で必見です。

恋は人間にとって、あらゆる感情を抱かせる味わい深いものなのだなとキャルから学ぶことができます。あまりに、キャルに感情移入しすぎると、キャルの末路にも泣けたりします。要チェックです。

 

緊急時の人々の行動が興味深い

「タイタニック」は、ラブロマンスで終始しません。壮大な人間ドラマも描かれています。

船が沈没の危機に瀕し、生きるか死ぬか、といった緊急事態に直面した時に人々がいかなる行動をとるのかが細やかに表現されていて興味深い作品です。

他者を押しのけ、生き延びようと必死な人もいれば、沈没するであろう船に残る選択をする子連れの母親…。キスをする老夫婦、船長室にむかう船長、そして、なんといっても印象深いのは、己の命よりも音楽の演奏をし続けることを選択した楽団員たちです。

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(画像参照元:https://www.facebook.com/TitanicJP/)

「働く」ということは単にお金を稼ぐ手段という域を超えて、自分にとっての生きがいであり、他者への前向きなアプローチになりうるということを感じました。熱いハートで働くという素晴らしさも感じられます。

この楽団の逸話も実話をもとにしているというから、驚きと感動で胸が熱くなります。

 

「タイタニック」の音楽がスゴイ!!

「タイタニック」には、2つの紹介したい素晴らしい音楽があります。それは、「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」と、「Nearer My God To Thee」。

「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」

  • My Heart Will Go On=私の心は生き続ける
  • 「タイタニック」の主題歌
  • アカデミー賞受賞

この曲を聴くだけで、涙が止まらなくなるという人もいるという有名なタイタニックのテーマソング。非常に壮大な愛の歌で、メロディも歌詞も感動的です。

特に「And you’re here in my heart(そして、あなたは私の心の中にいる)」の歌詞は、映画とリンクしてとてもせつなく、素敵だと感じます。

Nearer My God To Thee」

  • Nearer My God To Thee=主よ御許に近づかん
  • 楽団が、沈没していく船の上で演奏した曲
  • キリスト教の讃美歌

この曲は、自身の命よりも最後まで演奏することを選んだ、楽団員たちの熱い想いがこめられた非常に美しい一曲。キリスト教の讃美歌ということで、「死を覚悟した一曲」という非常に荘厳な音楽です。

あまりにも、神々しい演奏に鳥肌がとまりません。

どちらも心洗われる名曲なので、ぜひ聴いてみてくださいね。

 

「タイタニック」の評判をツイッターでチェック!

https://twitter.com/coco_AkLoIkCoEa/status/928608419380060160

https://twitter.com/a__rrrin/status/932166882991398917

まとめ

恋愛映画としても、悪役の魅力を味わうにも、人間心理を観察するのにも、音楽に感動する映画としても、楽しめますよ。一度であらゆる視点から楽しめるこの映画、本当におすすめです。

3時間ほどと長めの作品ですが心底感動できる名作です。泣ける作品なので、ハンカチをご用意することを推奨いたします。ぜひ、お楽しみくださいね。

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(画像参照元:https://www.facebook.com/TitanicJP/)

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