『レ・ミゼラブル』が深すぎる!濃厚ミュージカル映画を味わう

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好奇心旺盛なあなたにお勧めします。ミュージカル映画『レ・ミゼラブル

 

ミュージカル映画『レ・ミゼラブル』は著名なフランス文学作品をミュージカル化したものを、さらに映画化した作品です。原作とは異なるところもありますが、より分かりやすくしながらも物語としての面白さが光ります。

文学探求の導入としても優れた映画ではないでしょうか。この映画の素晴らしいところは、1本の映画から、壮大な人間ドラマを満喫できるところです。

時代や社会、文化そして信仰など異なる背景を抱えた人々の心情に思い馳せることは、非常に刺激的な体験であり心躍ります。この映画について、考えることはきっと明日を生きる力につながると信じてやまない至高の名作。ご紹介させてくださいね。

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 「レ・ミゼラブル」の予告動画はこちら!

 

「レ・ミゼラブル」の概要をご説明

  • 2012年公開のイギリス映画
  • ワーキング・タイトル・フィルムズ製作
  • ミュージカル映画
  • 監督はトム・フーパー
  • 脚本はウィリアム・ニコルソン
  • 原作はヴィクトル・ユゴー
  • 出演者はヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイ、アマンダ・サイフリッド

 

ヒュー・ジャックマン(ジャン・バルジャン)

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本名:ヒュー・マイケル・ジャックマン

生年月日:1968年10月12日

身長:188㎝

(引用:https://ja.wikipedia.org)

 

ラッセル・クロウ(ジャベール)

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本名:Russell Ira Crowe

生年月日:1964年4月7日

(引用:https://ja.wikipedia.org)

 

アン・ハサウェイ(ファンティーヌ)

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本名:Anne Jacqueline Hathaway
アン・ジャクリーン・ハサウェイ

生年月日:1982年11月12日

身長:170.2㎝

(引用:https://ja.wikipedia.org)

 

アマンダ・サイフリッド(コゼット)

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(2009年9月 トロントでの「CHLOE/クロエ」プレミア)

本名:Amanda Michelle Seyfried

生年月日:1985年12月3日

(引用:https://ja.wikipedia.org)

 

  • あらすじは「19世紀フランスを舞台に、1つのパンを盗んだ罪で約20年間投獄されていた男が脱獄してからの一生と彼を取り巻く社会を描いた人間ドラマ」

 

  • ミュージカル映画では劇中で披露される歌は事前にスタジオで録音した曲を撮影現場で再生し、役者は口パクで演じるという方法が多いが、本作では歌唱はすべてその場で撮影しながら録音したものである。(引用:https://ja.wikipedia.org)

 

「レ・ミゼラブル」の見どころはイイ男&イイ女!

イイ男代表は警部ジャベール

「レ・ミゼラブル」を観る上で、最高に楽しめる注目ポイントといったら、そう!この人ラッセル・クロウ演じる警部「ジャベール」。

 

イイ男ポイントその1「顔」

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(画像参照元:https://www.facebook.com/lesmiserables.movie)

うーん、渋い。とってもハンサムな顔立ちに愁いを帯びた瞳、あふれる存在感。この画像からも、おわかりいただけたでしょうか。ラッセル・クロウ、かっこいいですよね。

 

イイ男ポイントその2「声」

この男、イイのは顔だけじゃないんです。声!そう、声もとっても魅力的。低く貫禄のある話し声もさることながら、歌声の素晴らしいこと。たまらないですね。ジャベールの歌声はあまりに迫力があり美しく、夢中になって聞きほれてしまいます。お楽しみに。

 

イイ男ポイントその3「人間味」

冷酷に法のしもべとして生きるジャベールだからこそ、「人間味」が非常に魅力的で注目したいポイントなんです。

ジャベールを命の危機に晒した浮浪児、ガブローシュはバリケードで戦います。結果的に命を落としたガブローシュに対し、ジャベールが授けた自身の勲章。このシーンからジャベールの他者への敬意や正義への熱い思い、そして人間味を感じますね。

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((画像参照元:https://www.facebook.com/lesmiserables.movie)

さらに、ジャベールの自死のシーンも人間味全開で興味深いんです!今まで、自分が信じていた価値観が覆され悩みもがき苦しむ姿が、非常に人間味があって魅力的。

生きていく中で、間違いを犯したことはない!と胸を張る人間ほど胡散臭いものはないでしょう。誰しも、迷い模索しながら生きているからこそ、悩む人間の姿は共感を呼ぶシーンだと感じます。

だからこそ必要なシーンではあったとは思うのですが、ジャベールの大ファンな私としては実は助かって生きていくという未来を信じたい気持ちですね。

 

イイ女代表は母ファンティーヌ

「レ・ミゼラブル」のイイ女代表といったら、ファンティーヌ。悲恋の女エポニーヌも捨てがたいのですが、アン・ハサウェイが自身のロングヘアーをベリーショートにしてまで挑んだ気迫あふれるシーンの迫力を思うとやっぱりファンティーヌ。

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(画像参照元:https://www.facebook.com/lesmiserables.movie)

ファンティーヌは外見も声も美しいのですが、なんといっても娘への思いの強さを持っています。身近にいて世話をすることができないからこそ、余計に心配や愛情を強く持ち必死に頑張る姿勢が美しいですね。「母は強し」と言いますが、その女性の強さが光っています。

また、ジャン・バルジャンが息を引き取る手ほどきに天からファンティーヌが迎えに来て、娘を育てたことを感謝するという物語も素晴らしいです。天からもずっと、娘を見守り続けていたということがわかり、愛情の深さに目頭が熱くなりますね。

 

「レ・ミゼラブル」の評判をツイッターでチェック!

https://twitter.com/UwMacfYu24/status/892426228271005697

 

まとめ

濃厚な文学作品を題材としているため、たしかにテーマは重く難しい部分も含む「レ・ミゼラブル」。しかし、ミュージカル映画のため、音楽を通じてリズミカルに物語が展開していくので、飽きることなく楽しめます。

豪華なキャストたちの歌唱力、演技力に惚れ惚れします。なんといっても、ジャベール警部とファンティーヌは本当に、魅力的な注目ポイント。また、かっぱらいのテナルディエ一家のコミカルさも面白いですよ。

ひとりひとりのキャラクターに焦点を当てることで、倫理観や宗教観、それぞれの正義感がみえてきて、ちょっぴり胃もたれ感もあるかもしれませんが他者理解の一助になる素晴らしい作品です。ぜひお楽しみくださいね。

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(画像参照元:https://www.facebook.com/lesmiserables.movie)

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