ギャップを楽しむ映画『レオン 完全版』

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登場人物それぞれが抱えるギャップが愛おしい映画、『レオン 完全版』

 

『レオン 完全版』は、殺し屋を題材とした純愛映画。アクションシーンにキレがあり、とってもカッコいい所も見逃せません。しかしなんといってもこの映画は、殺し屋と生活を共にする少女マチルダの恋愛模様が超キュート。

シンプルな映画ですが非常に完成度が高く洗練されているので、殺し屋の独特の世界観にも違和感なくスッと入り込めます。

何度も繰り返し観ているお気に入り映画の一つのこの作品、見るたびに新たな発見があり様々な楽しみ方ができるんです。

多角的に楽しめる魅力満載な『レオン 完全版』、ぜひご紹介させてくださいね。

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「レオン 完全版」の予告動画はこちら!

「レオン 完全版」の概要をご説明

  • 製作:1994年のフランス・アメリカ合作映画
  • 原題:仏題:Léon、米題:The Professional
  • 上映時間:133分
  • 監督・脚本:リュックベッソン
  • 出演者:ジャン・レノ,ナタリー・ポートマン,ゲイリー・オールドマン

 

ジャン・レノ(レオン・モンタナ)

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46歳(撮影時)

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64歳(2012年)

本名:Juan Moreno y Herrera Jimenez

生年月日:1948年7月30日

身長:187㎝

(引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/)

 

ナタリー・ポートマン(マチルダ・ランドー)

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13歳(撮影時)

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30歳(2011年)

本名:Natalie Hershlag

生年月日:1981年6月9日

身長:160㎝

(引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/)

 

ゲイリー・オールドマン(ノーマン・スタンスフィールド(スタン))

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36歳(撮影時)

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53歳(2011年9月 『裏切りのサーカス』ロンドンプレミアにて)

本名:Gary Leonard Oldman

生年月日:1958年3月21日

(引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/)

 

  • あらすじ:「プロの殺し屋レオンは、12歳の少女と行動を共にすることに。スリリングな年の差ラブストーリー』

日本公開時のキャッチコピー:「凶暴な純愛」

(引用:https://ja.wikipedia.org)

 

「レオン 完全版」の見どころ3選!

この作品は、登場人物が本当に魅力的。それぞれが個性豊かでギャップを抱えています。見応えたっぷりなのでぜひご確認くださいね。

1.おませなマチルダの可愛さがやばい

12歳なのに、18歳と主張し大人顔負けの色気すら発揮するナタリー・ポートマン演じるマチルダ。もう、マチルダの可愛さといったら、やばいですよ。

ショートカットの髪型が洗練されていておしゃれですし、黒色ベースのファッションセンスもとっても素敵。いやらしくないヘルシーな色気と、ジェンダーレスな透明感のある美しさ。きっと目を奪われることでしょう。

そんな美しいマチルダの言動の生意気さは、本当にチャーミング。思わずくすりと笑わせらてしまう、おませな女の子なんです。こんなに頭のよくて可愛くて絵になる女の子が実在するのか!とため息がでてしまいますね。とても素敵です。ほんとうに、可愛いですよ。

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2 . 殺し屋以外に疎いレオンが可愛い

レオンは、マチルダと対照的に年齢の割に、すれてないといいますか純粋な印象があり、そのギャップが魅力的です。

殺し屋の腕前は非常に優秀なレオンですが、観葉植物だけを友達としてストイックに生活しているため、世俗的な人間ではありません。だからこそ、マチルダとのかかわりの中でたくさんの初めての体験や気持ちを知り、驚き戸惑うレオンの姿はとっても可愛らしいです。

凄腕の殺し屋が実は、12歳の女の子に翻弄されている…なんて、ギャップがとてもたまりませんね。

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3.スタンの多面性も素敵

この映画を語るうえで欠かすことの出来ない存在がいますよね、そうそうスタンです。

彼って、めっちゃ嫌な奴ですよね。

麻薬取締官という立場の裏では、一方殺し屋を雇って殺人を繰り返す残虐な極悪人。ドラッグに溺れ、快楽に浸っている姿はとっても不気味なTHE・悪役です。

ですが、彼の魅力は、お洒落なイケメンでありさらには弱い人間であること。ひょうひょうとした雰囲気と甘いマスクに、リーダーシップがありながらも、動揺するとおびえきった顔がとても味わい深いです。

悪人の外見が美しい映画は、いかなる表情も絵になるので非常に楽しめますよ。

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#Leon

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まとめ

登場人物のギャップが面白く描かれているこの映画。それぞれが非常に魅力的な個性の持ち主です。人間は多面性があって、癖や裏の顔があるからこそ味わい深いのだなと考えさせられますね。

多くを語る人間たちもですが、逆に何も語らないレオンの友人である観葉植物もこの映画の重要なキーワード。存在感あふれるレオンの観葉植物をみて、私も観葉植物を育てたくなり探し始めています。植物って、人の心を慰める不思議なパワーがあるのかもとこの映画をみて思うように。

とにかく、パワーあふれる力強い映画です。お洒落でありながらも無骨でカッコいいので、男女問わずおすすめしたいですね。ぜひお楽しみください。

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